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小学校1年生の体育は何をする?入学前に知りたい授業内容と評価基準を解説

小学校1年生の体育は、運動が得意かどうかを問う授業ではありません。
体を動かす楽しさを知り、友だちと関わりながら基本的な動きを身につけていく段階です。
では一体どんな授業内容なのでしょうか。
 
本記事では、小学1年生で行う体育内容を分かりやすく解説します。
また、気になる評価基準や小学校入学前に運動能力をアップする方法も解説しています。
小さな子どもがいる保護者さまもぜひ参考にしてください。

小学1年生の体育内容は大きく分けて6つ

体操教室のボックスを使い、腕の力で地面から足を浮かせる女の子の様子 小学1年生の体育では、文部科学省の学習指導要領に基づき、発達段階に合った運動を中心に授業が行われます。
勝敗や記録よりも、意欲的に取り組む姿勢や安全に配慮する態度が重視される点が特徴です。
 
ここでは、小学1年生の体育内容を6つに分けて紹介します。

体つくり運動

体つくり運動では、日常動作につながる基本的な体の使い方を身につけます。
腕を大きく動かしたり、全身を伸ばしたりする運動を通して、柔軟性やバランス感覚を養うのが特徴です。
 
また、用具を使った簡単な運動や、友だちとペアになって行うストレッチングも体つくり運動として取り入れられています。
これは、歩く・走るといった動作を無理なく繰り返し、体を動かす心地よさを感じることが狙いです。

器械・器具を使った運動遊び

器械・器具を使った運動遊びでは、学校にある設備を活用しながら多様な動きを経験します。
 
ジャングルジムや登り棒などの固定施設を使って、登る、ぶら下がる動作を行ったり、マットや鉄棒、跳び箱も使って、安全に配慮しながら挑戦する気持ちを育てたりなど、自宅ではなかなかできない経験ができるでしょう。
成功や失敗を重ねる中で、体の動かし方を自然に学んでいく授業内容です。

走・跳の運動遊び

走・跳の運動遊びでは、かけっこや簡単なリレーを通して走る楽しさを味わいます。
速さを競うよりも、最後まで走りきる経験を大切にしているのが特徴です。
 
また、ケンケンパやゴム跳びなどの遊びでは、跳ぶ動作を繰り返し行い、リズム感や脚の使い方を身につけます。
友だちと関わりながら運動することで、協力する姿勢も育まれるでしょう。
 

水遊び

水遊びでは、水に親しみながら基本的な動作を学びます。
例えば、水に顔をつける、体を浮かせる、もぐるといった活動を通して、水への恐怖心をやわらげます。
浅い水深で安全に配慮しながら授業が行われるため安心です。
 
小学1年生の時点では技術よりも楽しさを感じることに重点が置かれています。
つまり、泳ぎの技術習得よりも、水中で体を動かす感覚をつかむ段階の学習内容なのです。

体を動かすさまざまなゲーム

ゲームでは、簡単なルールの中で体を動かす楽しさを味わいます。
例えば、ボールゲームでは投げる、転がすといった基本動作を繰り返し、より高得点を目指して動きを工夫するのが目的です。
 
鬼ごっこでは、走る動作だけではなく、避ける動きの重要性を学びます。
決して勝ち負けにこだわらず、仲間と協力しながら活動する態度を育てる点が大きな狙いです。

表現リズム遊び

表現リズム遊びでは、音楽やリズムに合わせて自由に体を動かします。
動物や身近なものを表現する遊びを通して、想像力が豊かになっていくでしょう。
 
表現リズム遊びに決まった正解はありません。
自分なりの動きを楽しむことが大切です。
友だちの動きを認め合いながら、表現する喜びを感じましょう。
 

体育の評価基準は3つの観点で決まる

小学1年生の体育では、運動の得意・不得意だけで評価は決まりません。
学習指導要領に基づき「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3つの観点で総合的に判断されます。
 
ここでは、体育の評価基準を3つの観点から解説します。

知識・技能

知識・技能の評価では、運動に必要な基本的な動きや理解度を確認する項目です。
 
技能面では、走る、跳ぶ、投げるといった動作を、学年に応じた形で身につけているかチェックします。
上手さよりも、教師の助言を受けながら正しい動きを試みているかが重要です。
 
知識面では、安全な場所や用具の使い方、簡単なルールを理解しているかを確認します。
授業中に注意事項を守り、けがを防ごうとする行動も評価の対象です。

思考・判断・表現

思考・判断・表現では、運動に対する考え方や工夫の様子をチェックします。
 
思考や判断の面では、自分の体力やその日の調子を考え、無理のない動きを選んでいるかを確認します。
教師の指示を聞き、自分なりに練習方法を選んでいるかもポイントです。
 
表現の面では、ゲームや表現運動の中で、自分なりの動きや簡単な作戦を見つけているかをチェックします。
この時、授業の流れを意識しながら行うと良い評価に結びつくでしょう。

主体的に学習に取り組む態度

主体的に学習に取り組む態度では、授業への関わり方が評価されます。
 
運動に進んで参加し、最後まで取り組もうとする姿勢がポイントです。
たとえ上手くいかない場面でも、あきらめず挑戦しようとする様子が評価につながります。
 
また、友だちと声を掛け合い、順番やルールを守って活動しているかもチェックします。
小学1年生の体育では、安全に配慮しているかどうかや、周囲を気遣いながら運動しているかどうかが大切です。

小学校入学前に運動能力をアップする方法3選

エアータンブリングマットで立ち幅跳びをする生徒と指導する体操教室の先生の様子 小学校入学前は、体を動かす経験を積み重ねやすい時期です。
そのため、特別なトレーニングを行わなくても、日常生活の中で運動に親しむ工夫を取り入れると、体育への苦手意識を持ちにくくなるでしょう。
 
ここでは、入学前に実践しやすい運動能力向上の方法を3つ紹介します。

体操のレッスンに通う

体操教室のレッスンに通うと、小学校体育につながる基本的な動きを、楽しみながら身につけられます。
走る・跳ぶ・回る・支えるといった動作は、体育のさまざまな授業の土台となるため、入学前に経験しておくことで授業への不安が減りやすくなるでしょう。
 
また、体操教室では専門的な指導のもとで、正しい体の使い方を学べるのも大きなメリットです。
例えば、マット運動や鉄棒などの動きも、いきなり難しい技に挑戦するのではなく、段階を踏んで練習するため、運動が苦手な子どもでも無理なく取り組めます。
 
さらに、体操は「できた!」という成功体験を積み重ねやすい運動です。
少しずつ動きができるようになる経験は達成感につながり、運動への自信や意欲を育ててくれるでしょう。

運動習慣をつけ上達方法を研究する

家庭で親子一緒に体を動かす習慣をつけると、運動への抵抗感が減りやすくなります。
散歩や鬼ごっこ、簡単なボール遊びなど、特別な道具を使わない運動でも十分です。
保護者と一緒に行うことで安心感が生まれ、挑戦する気持ちも育てられるでしょう。
 
また、運動が苦手な場合でも「どうすればできるか」を一緒に考える経験は大切です。
うまくいかない原因を探しながら動きを試すことで成功体験につながり、苦手意識も持ちにくくなります。
 
この姿勢は、体育の評価で重視される「思考・判断・表現」の観点にもつながるため、授業でも前向きに評価されやすくなるでしょう。
 
ジムオルソでは、年齢やレベルに合わせた少人数制のクラスを用意しており、初めて体操に挑戦する子どもでも安心して取り組める環境が整っています。
楽しみながら運動の基礎を身につけたい場合は、体操教室に通うことも有効な選択肢の一つです。

スポーツと触れる機会をつくる

運動能力を伸ばすためには、実際に体を動かすだけでなく、スポーツに興味を持つきっかけをつくることも大切です。
例えば、テレビや動画でスポーツの試合を見る、地域のイベントで競技を体験するなど、身近な形でスポーツに触れる機会を増やしてみましょう。
 
スポーツを見たり知ったりする経験は、「やってみたい」という気持ちを育てることにつながります。
楽しそうだと感じる経験が増えるほど、体育の授業にも前向きに取り組みやすくなるでしょう。
 

よくある質問

Q1. 小学1年生の体育の評価で最も重視されることは何ですか?

A. 運動の上手さだけではなく、「主体的に学習に取り組む態度」が非常に重視されます。
具体的には、ルールを守って友だちと協力できているか、あきらめずに挑戦しているか、安全に配慮できているかといった姿勢が評価のポイントとなります。

Q2. 運動が苦手な子でも1年生の体育についていけますか?

A. はい、大丈夫です。1年生の体育は「運動遊び」が中心であり、技術の習得よりも体を動かす楽しさを知ることに重点が置かれています。
学校の授業は段階を踏んで進められるため、無理なく参加できる内容になっています。

まとめ

小学1年生の体育では、運動の上手さだけで評価が決まるわけではありません。
体を動かす楽しさを知り、友だちと関わりながら学ぶ姿勢を育てる点が重視されています。
そのため、入学前から運動に親しみ、成功や失敗を経験しておくと、体育の授業に前向きに取り組みやすくなるのです。
 
ジムオルソでは、お子様の年齢やレベル、やる気に合わせた、少人数制でアットホームな雰囲気のクラスを用意しています。
たとえば、2歳〜3歳が対象の「プレキッズ」をはじめ、小学3年生〜大人が対象の「バク転教室」までさまざまなクラスがあります。
体操教室への入会を検討されている方は、ぜひジムオルソの無料体験にお越しください。
 

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