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小学生の体力づくりに役立つ運動メニュー!運動以外のポイントも紹介

小学生の子どもが「疲れやすい」「集中力がない」と感じる原因には、体力がないことが挙げられます。
小学生の体力は年々低下しており、体力が低下すると免疫力が落ちたり怪我をしやすかったりと良くない影響が数多くあります。
 
本記事では、手軽に始められる小学生の体力づくりに適した運動メニューや、運動以外の体力づくりに影響のある生活習慣について紹介。
小学生の体力づくりに関してお悩みの方は、参考にしてください。
 

小学生の体力づくりが重要な理由

小学生の体力は、ゲームやテレビの時間が増えたことや近所で遊べる場所が減少したことを背景に、年々低下しているのが現状です。
 
体力が低下すると、免疫力が低下したり怪我をしやすくなったりするため、体力づくりをしっかりと行って、健康な身体をつくることが重要です。
 
ここからは、小学生の体力づくりが重要な理由について詳しく解説します。

免疫力を高めて健康な身体をつくる

体力づくりは、免疫力を高めて健康な身体をつくることにも影響します。
体力がないと免疫力も低下してしまい、とくに季節の変わり目などは体調を崩しやすくなってしまいます。
体力があると自律神経が整い、体調を崩しにくい健康的な身体で生活できるでしょう。
 
身体を支える筋力が低下してしまうと、外遊びでもすぐに疲れてしまい、結果的に帰りたがったり外遊び自体が好きではなくなってしまったりするおそれがあります。
 
このようなことからも、「将来的にスポーツをしたい・させたい」といったことにかかわらず、体力づくりは必要であることが分かります。

メンタルの安定にもつながる

体力をつけることは、メンタルの安定にも影響があります。一見何の関係もないように感じられますが、これは遊びを通して運動をすることで、小さな成功体験を繰り返せることが理由です。
 
「昨日までは10回しか跳べなかった縄跳びが今日は11回跳べた」「何度も練習して逆上がりができるようになった」など、今までできなかったことができたときの喜びや、達成感などポジティブな体験が何度も生まれます。
 
小学生のころから運動を通してポジティブな経験を積み重ねることで、身体を動かすことが好きになったり、日常生活においても前向きな姿勢で取り組めたりするようになるでしょう。

小学生の体力は年々低下している

スポーツ庁によって毎年実施されている体力・運動能力調査では、「小学生の体力は年々低下している」というデータが出されています。
これは、タブレットやゲームなどのスクリーンタイムの増加や、子どもが外で思い切り遊べる場所の減少などが原因とされています。
 
体力が低下してしまうと、疲れやすくなったり怪我をしやすくなったりするほかにも、やる気の低下や集中力の低下など、精神的にも影響があり、スポーツをしない子にとっても関係のない話ではありません。
 
小学生のころはゴールデンエイジと呼ばれ、運動能力を構築するのに適した時期とされています。
大人になってから体力づくりを行うよりも、小学生のころからしっかりと体力づくりの基盤をつくっておくのが良いでしょう。

小学生におすすめ!体力づくりに役立つ運動メニュー

「体力づくりをする」といっても、新しい道具を購入したり特別なことをしたりする必要はありません。
子どもが楽しく取り組めないと継続することさえ難しくなってしまうため、最も重要なのは、楽しく行うことです。
 
ここからは、小学生におすすめの体力づくりに役立つ運動メニューについて手順やポイントなどとあわせて紹介します。
 
手足を広げトランポリンで飛ぶ少女の様子

クロスタッチ

クロスタッチは右手と左足をタッチして、次に左手と右足をタッチすることを繰り返し行う運動です。
スムーズに足を動かせるようになることで、足が速くなる効果があります。
 
  1. 立った状態で片足を上げ、反対側の手で足をタッチします
  2. 反対の足と手でタッチします
  3. 交互に繰り返します
動きに慣れないうちは動作を確認するようにゆっくりと丁寧に行いましょう。
一連の動きに慣れてきたらスピードアップして行います。リズムよく行うことで、リズム感も身に付きます。

トランポリン

トランポリンは設置されている施設に行くか、家庭用を用意する必要がありますが、バランス能力や体幹を鍛えるのに大変良い運動です。
有酸素運動であり、15分程度行うのが良いとされています。
 
トランポリンにもさまざまな跳び方がありますが、シンプルに小さくジャンプしたり、勢いよく踏んで大きくジャンプしたりするだけでも十分に効果を得られます。
 
無理をして大技に挑戦すると怪我をしてしまうおそれもあるため、楽しく遊べる程度がおすすめです。

フラフープ

家の中でもできるフラフープは、「何回回せたか」「何秒落とさずに回せたか」が分かりやすいことから、集中力がまだ長続きしない低学年のお子さんでも成功体験を感じられやすい運動です。
 
シンプルな動きですが、お腹周りの筋力や体幹を鍛えるのに効果があり、テレビを観ながらなど何かしながら手軽に取り組みやすいことも魅力です。
 
実際に家の中でフラフープを行う際には、広いスペースを確保して周囲の障害物に気をつけましょう。

リズムパンチ

リズムに合わせて足と手をそれぞれ動かすリズムパンチは、体力づくりだけでなく、リズム感を身につけることにも効果があります。
 
  1. 背筋を伸ばして立ち、両脇をしめて胸の前で拳を握ります
  2. 「せーの」の合図で足をグーパーと開いたり閉じたりします
  3. 足の動きに合わせて、片手ずつパンチをするように拳を前に突き出します
慣れるまではゆっくりと動作を確認しながら行い、慣れてきたらテンポアップして挑戦してみましょう。
また、拳を前に出すのではなく、上や下などアレンジを加えてみるのもおすすめです。
 
フラフープをしている子供の様子

運動以外の小学生の体力づくりに役立つ習慣

ただトレーニングを重ねているだけでは、体力づくりに効果的だとはいえません。
体力を身につけるには運動以外にもバランスの良い食事や十分な睡眠時間など、規則正しい生活が必要不可欠です。
 
また、より本格的に身体を動かす習慣をつけたいと考えている方には、自宅でできるトレーニング以外にも、習い事を検討するのもおすすめです。
 
ここからは、運動以外の小学生の体力づくりに役立つ習慣について詳しく紹介します。

バランスの良い食事をとる

成長期の小学生には、1日3回の食事で必要な栄養素をしっかりとることが重要です。
とくに、身体をつくるたんぱく質や骨をつくるカルシウム、カルシウムの吸収を助けるビタミンDをバランス良く摂る必要があります。
 
栄養素を気にしながらの食事は難しいですが、主食や主菜、副菜を基本に、果物や乳製品も積極的に取り入れることを意識するだけでも良いでしょう。
どんなに忙しい朝でも、朝食をしっかり食べることは生活習慣を整えるうえで欠かせません。
 
3食では足りず、おやつの時間にもお腹を空かせている子には、おにぎりなどを補食として用意しておくと良いでしょう。

十分な睡眠時間を確保する

健康な身体づくりと体力づくりを効率的に行うには、十分な睡眠時間の確保が必須です。
一般的に小学生は9~13時間の睡眠時間を確保する必要があります。
睡眠不足は、子どもの心身に大きな悪影響を及ぼし、身体的には肥満のリスクや怪我のリスクが高くなってしまいます。
 
また精神的にも集中力の低下などの影響があり、生活習慣の乱れにつながってしまうでしょう。
質の良い睡眠を確保するためには、休日も夜更かしせずに規則正しい生活リズムで過ごすことです。
 
寝る直前のテレビやゲーム、スマホなどの使用は、寝つきを悪くしてしまいます。
使用する際はルールを決めるなど、メリハリを持つことが大切です。

運動系の習い事をする

日常の運動だけでは物足りなく感じてしまう方は、運動系の習い事を始めてみるのもおすすめです。
スイミングやダンス、サッカーなどは小学生の低学年からでも始めやすく、自宅の近くにも教室が見つけやすいでしょう。
 
学校とはまた違った環境で、コミュニケーション能力や協調性なども習い事を通して身につけられます。
子どもが楽しく通い続けられるかどうかは実際に雰囲気なども感じてみないと判断が難しいため、事前に見学や体験を行っておくことがポイントです。
 
家の中や、近所の公園ではなかなか経験できないことが、習い事を通してできるでしょう。
 

小学生の体力づくりに関するよくある質問

Q1.小学生の体力づくりを始めると、どんな効果がありますか?

A. 体力がつくと疲れにくくなり、免疫力や集中力も高まります。
さらに、運動を通じた成功体験によって自信や前向きな気持ちが育ち、メンタル面の安定にもつながります。

Q2.家でできる体力づくりにおすすめの運動はありますか?

A. クロスタッチやフラフープ、リズムに合わせたパンチ運動などは家でも取り組みやすいメニューです。
楽しくできる運動を取り入れることで、子どもも無理なく継続できます。

Q3.運動以外で体力づくりに大切なことは?

A. バランスの良い食事と十分な睡眠が欠かせません。
とくに小学生は9〜13時間の睡眠が推奨されており、生活リズムを整えることが体力向上に直結します。運動系の習い事に参加するのも効果的です。

まとめ

小学生の体力は年々低下しており、これはスクリーンタイムの増加や外遊びの機会の減少が原因だとされています。小学生のころからしっかりと体力をつけておくには、数日運動を行うのではなく、短い時間でも継続して行い、「運動」「食事」「睡眠」のバランスをとることが重要です。
 
とくに遊びを通して行う運動は、体力づくりだけでなく、コミュニケーション能力や問題解決能力などの力を育む効果もあります。日常生活に楽しく取り組める運動を取り入れ、体力づくりを行いましょう。
 
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