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子どもの体操教室は何歳から通うのがおすすめ?種類やメリットも紹介

体操教室は子どもの成長をサポートするために、おすすめの習い事です。3~4歳ごろの時期は、運動能力や社会性が発達する時期であり、体操教室を始めるのには最適なタイミングといえます。 この記事では、3~4歳が体操教室に通い始める時期として適している理由や、体操教室の種類、メリットなどについて解説します。
 

体操教室の通い始めは3~4歳が多い

体操教室に通い始める時期として、最も一般的なのは3~4歳ごろです。3~4歳ごろは、子どもにとって、さまざまな成長が見られるタイミングであり、体操を始めるには、とても適している時期だといえます。それでは、なぜ3~4歳ごろから体操教室に通い始めるのが良いのか、その理由を見ていきましょう。

集団生活に慣れ始める時期のため

3~4歳ごろは、集団生活を経験し、友達と協力する力が育つ時期です。3歳を過ぎると、保育園や幼稚園に通い始める子どもが多くなり、集団での生活に慣れ始めます。集団生活を通して友達と協力し、活動する力が育っていきますが、習い事をすることで、さらにその能力を伸ばせるのです。体操教室では、仲間と一緒に挑戦することを通して、協調性や社会性を育むことにつなげられます。  

運動能力が伸び始める時期のため

3歳ごろは運動能力が急成長し、体操を始めるのに良い時期だといえます。また、体を動かす力が急激に成長することにより、遊具を使った運動が得意になっていきます。この段階で体操を始めると、バランス感覚や運動能力をさらに高めることが可能です。体力も増して運動が楽しくなる年齢であるため、体操を通じて身体能力を伸ばすのに最適な時期です。  

先生の話を聞く姿勢が持てるようになる時期のため

3~4歳は、指導を理解し、ルールを守って安全に活動する力が育つ時期でもあります。体操教室では、けがのリスクを避けるために、先生の指示をしっかりと聞くことが大切です。この年齢になると、子どもたちは指導に集中できるようになり、活動の中で適切な動きや態度を学べるようになります。


 
体操教室に通う子供  

体操教室の主な種類

体操教室には、総合的な体操教室のほか、器械体操教室、新体操教室、アクロバット教室など、さまざまな種類があり、それぞれの体操教室ごとに特徴があります。子どもの興味や目的に応じて選ぶことが可能です。どの教室も特徴は異なりますが、運動能力の向上を目指しているのは、共通している点です。ここからは、体操教室の種類について、詳しく紹介します。  

器械体操教室

器械体操教室とは、跳び箱や鉄棒などの用具を使い、柔軟性や筋力を高める教室のことです。マット運動や鉄棒、跳び箱などを通して、筋力や柔軟性を高めながら、徐々に高度な技を習得していきます。身体のバランス感覚や筋力、柔軟性を育むことが可能となり、運動能力の強化につながるでしょう。  

新体操教室

新体操教室とは、リボンやボールを使い、音楽に合わせて表現力豊かな演技を学ぶ教室のことです。体操に芸術性を加えた新体操では、基本的な姿勢や動きを中心に、柔軟性や美しいフォームを養うことが可能です。音楽に合わせて、踊るように身体を動かすことを通して、リズム感や表現力を高めながら、体操の基本動作を学べます。

アクロバット教室

アクロバット教室は、側転やバク転など、ダイナミックな動きを習得できる教室です。スタントマンなどが指導を行う場合もあり、ダイナミックな動きの指導に留まらず、ダンスや演技の要素を取り入れた指導を受けられる場合もあります。身体を思い切り動かすことで、運動能力の向上に加え、自己表現の幅も広がるでしょう。  

総合的な体操教室

総合的な体操教室は、多様な運動を楽しみながら、総合的な体力・運動能力を養う教室です。ボールやロープ、トランポリンなどを使いながら、さまざまな運動を楽しむことで、全身の体力や運動能力を高めます。特定の競技に偏らず、幅広い運動能力を養うことが可能なため、将来、さまざまなスポーツに活かすための土台作りができます。  

子どもが体操教室に通うメリット

子どもが体操教室に通うことには、身体的な成長へのメリットだけでなく、心の成長や社会性の向上など、子どもの成長にとってのメリットがたくさんあります。   ここでは、子どもが体操教室に通う3つのメリットを紹介します。子どもを体操教室に通わせるかどうかお悩みの方や、どのような教室を選ぶべきかお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。  

身体の動かし方をプロから学べる

子どもが体操教室に通う一つ目のメリットは、専門知識を持つ指導者のもとで、子どもの成長に適した運動指導が受けられることです。体操は、成長段階に応じた運動スキルを身につけるために、正しいフォームや動き方を学ぶことが大切です。   体操教室での専門家による指導は、子どもの体力や能力に合わせてカスタマイズされた内容で、効率的に技術を習得し、安全に運動を楽しめるのが大きなメリットといえます。親が直接教えるのが難しい場合でも、体操教室に通えば、専門的な知識を持つ先生が、適切な環境設定のもと指導してくれるため、安心して子どもの成長を見守れるでしょう。  

さまざまな動きを経験できる

子どもが体操教室に通う二つ目のメリットは、全身運動を通じて、どのスポーツにも役立つ基礎体力が養われることです。体操は全身運動を含んでおり、器械体操やボールを使った運動など、さまざまな動きを経験できます。さまざまな動きを経験することにより、どのスポーツにも活かせる基礎的な体力や運動能力を身につけられます。  

子どもが達成感や成長を味わえる

子どもが体操教室に通う三つ目のメリットは、成功体験を積むことで、自己肯定感や運動への意欲が育まれることです。体操を続けると、できなかったことができるようになる達成感を味わえます。 「できた」を自分で感じるとともに、先生から褒められる機会が増えることや、仲間と喜びを共有することで、子どもの喜びはさらに高まるはずです。体操教室に通い、成功体験を積み重ねることで、子どもの自己肯定感が高まり、運動に対する自信や意欲が育まれていくでしょう。

まとめ

3~4歳ごろは、集団生活に慣れ、運動能力が急成長する時期であるため、体操教室に通うことで、さらに運動能力の向上が期待できるでしょう。体操教室は、子どもの体力や運動能力を高めるだけでなく、社会性や心の成長にもつながるため、メリットを踏まえて検討してみてはいかがでしょうか。興味のある教室を見つけ、子どもに合ったコースを選ぶことで、楽しく成長できる環境が整えられます。   体操教室は、先述したとおり、3~4歳ごろから始めるのが一般的だとされており、体操教室によっては5歳ごろから受け入れるケースも多いものです。ジムオルソでは、子どもの運動能力が決まるといわれる3歳ごろまでに、楽しみながら運動能力を発達させるため、2歳から通える「プレキッズコース」を用意しております。 年齢や発達段階に合わせたクラス分けで、運動能力を楽しく伸ばしながら、社会性や協調性を育む環境が整っており、子どもたちの成長に寄り添った指導が可能です。また、ジムオルソでは無料体験も実施しており、実際にどのようなレッスンが行われるのか、子どもの反応を確かめてから入会を決められるため、初めて体操をするご家庭でも安心です。
 
早い段階で体操教室に通うことは、子どもの成長のサポートとして、良い選択だといえます。ご興味のある方は、ぜひジムオルソの「プレキッズコース」にご参加ください。子どもに合わせた体操教室で、楽しみながら運動能力を向上させていきましょう。
 
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