無料体験予約
TEL
ご入会申込
お振替申込
休会申込
退会申込
コース変更
お振込み口座について
ブログ

新体力テストのシャトルランで記録を伸ばすコツ!おすすめの練習法も紹介

新体力テストの中でも、シャトルランは多くの人が苦手意識を持ちやすい種目です。
一見、単純な往復走に見えますが、ペース配分や体力の使い方次第で記録は大きく変わります。
 
本記事では、シャトルランの基本ルールを押さえながら、記録を伸ばすためのコツやおすすめの練習法について解説します。
正しい知識を身につけて、効率良く記録アップを目指していきましょう。
 

シャトルランとは

シャトルランで記録を伸ばすためには、まずルールを正しく理解するところから始めましょう。
なぜなら、競技の仕組みを把握していないと、無駄な動きが増えたり、途中でリズムを崩したりしやすくなるためです。
 
ここでは、シャトルランの基本ルールについて解説します。
 
前傾姿勢で印に足をそろえシャトルランのスタートを切る子供たちの様子

シャトルランのルール

シャトルランとは、20m間隔で引かれた2本の平行なラインの間を往復して行う持久走テストのことです。
スタートは音に合わせて始まり、決められたリズムに従って反対側のラインまで到達しなくてはなりません。
 
音は徐々に速くなっていくため、後半になるほど負荷が高まります。
設定された速度で走れなくなったり、走ることそのものをやめてしまったり、2回連続で線に触れられなくなったりした時点でテストは終了です。
 
参考:文部科学省|新体力テスト実施要項(6~11歳対象)
 

シャトルランで求められるのは「持久力」

シャトルランは単なるスピード勝負ではなく、持久力の高さが大きく影響する種目です。
走行回数からは最大酸素摂取量が推定され、体がどれだけ効率よく酸素を取り込めるかが評価されます。
 
この数値が高いほど長時間の運動に強く、後半でもペースを維持しやすいといわれています。
序盤で飛ばしすぎると後半に失速しやすいため、安定したリズムで走り続ける力が、記録アップのカギです。
 

シャトルランの記録を伸ばすコツ

シャトルランで好記録を出すには、体力だけでなく走り方や走る前の準備が重要です。
ちょっとした意識の違いで、後半の粘りやターンのしやすさが変わります。
 
ここでは、すぐに実践できる具体的なコツを7つ紹介します。
 

ストレッチを入念に行う

シャトルラン本番はもちろん、練習前にもストレッチを入念に行いましょう。
すると、体の可動域が広がり、動きがスムーズになるはずです。
筋肉がほぐれることで無駄な力みが減り、効率よく走れるようになります。
 
また、急なダッシュやターンによる怪我の予防にもつながります。
本番前は脚だけでなく、股関節や足首も丁寧にほぐしましょう。
 

運動靴を手入れしておく

運動靴の状態は、シャトルランの記録に影響する大切な要素です。
靴底に付いたゴミや埃を取り除いておくと、地面との接地が安定し滑りにくくなります。
こうしてグリップ力が高まると、ターン時の踏ん張りが効きやすくなるでしょう。
 
特に、体育館で行う場合は、わずかな滑りがロスにつながります。
事前に靴の裏を確認し、安心して走れる状態に整えておきましょう。
 

電子音のペースに合わせ、走りに集中する

シャトルランでは電子音のリズムに合わせて走る意識を常に心がけましょう。
音は回数が進むにつれて間隔が短くなるため、最初から飛ばしすぎると後半で失速しかねません。
そのため、序盤は余裕を持ったスピードで入り、音の変化に合わせて徐々にペースを上げていきましょう。
 
また、本番では周囲の状況が気になってしまうこともありますが、他人のペースに影響されると自分のリズムが崩れてしまいます。
隣の人の走りや順番に気を取られず、電子音だけに意識を向けて、一定のペースを維持することが記録アップのポイントです。
 

ターン前は減速して足の負担を最小限に抑える

ターン直前まで全力で走り続けると、急なブレーキが必要になり足への負担が大きくなります。
そのため、ターン前は減速して足の負担を最小限に抑えましょう。
 
さらに、減速しておくことで、スムーズな方向転換にも役立ちます。
余裕を持った動きは後半の粘りにもつながるため、減速にも意識を向けるようにしましょう。
 

ターン時に向く方向を行きと戻りで交互にする

ターン時に向く方向を行きと戻りで交互にするのも記録を伸ばすコツの1つです。
なぜなら、ターンの方向が偏ると、片方の足や筋肉に負担が集中してしまうためです。
 
こうして同じ方向ばかりで切り返していると、疲労が蓄積し後半で動きが鈍くなってしまいます。
そのため、行きと戻りで左右を交互に使い、負担を分散しましょう。
一見、小さな工夫ですが、後半の粘りに大きく影響するポイントです。
 

呼吸のリズムを一定に保つ

呼吸が乱れると、体に酸素が行き渡りにくくなり疲労を感じやすくなるため、一定のリズムで呼吸を続けて、安定した走りを維持しましょう。
例えば「2回吸って2回吐く」、「2回吸って1回吐く」など、自分に合ったリズムを見つけておくと安心です。
 
ただし、無理に合わせると苦しくなるため、練習の段階で自分に合った呼吸法を見つけましょう。
 

シャトルランの記録を伸ばすおすすめ練習方法

シャトルランで安定して記録を伸ばすためには、日頃の練習内容が大きく影響します。
やみくもに走るのではなく、目的に応じたトレーニングを取り入れましょう。
 
ここでは、記録を伸ばすおすすめの練習方法を2つ紹介します。
 
脚と手をしっかり振り上げスタートダッシュの姿勢をとる様子

走り込み|体力向上におすすめ

走り込みは持久力を高める基本トレーニングの1つです。
最初から長距離を設定すると体に負担がかかるため、無理のない距離から始めて、徐々に負荷を上げていきましょう。
 
継続して取り組むと心肺機能が鍛えられ、長時間走っても疲れにくい体に近づきます。
週に数回でも継続すれば、少しずつ体力の変化を実感できるはずです。
 

実戦形式でのトレーニング|ペース感覚を掴むのにおすすめ

実戦形式のトレーニングは、シャトルラン特有のリズムに慣れるために欠かせない練習法です。
音源を使って本番と同じ環境で走ることで、ペースの変化に対応する力が身につきます。
 
また、走り込みだけでは身につきにくいターンのタイミングや加速の感覚も養われます。
繰り返し練習すると、自分に合ったペース配分が自然とつかめるはずです。
 

体幹を鍛える|効率的な走りの習得におすすめ

シャトルランのコツの1つとして、体幹を鍛えることも重要です。
体幹が安定するとフォームが崩れにくくなり、無駄なエネルギーロスを抑えながら走れるようになります。 その結果、後半でもペースを維持しやすくなり、記録の向上につながります。
 
また、姿勢が安定することで呼吸もしやすくなり、疲労の軽減や怪我予防にも効果的です。 こうした体の土台づくりは、体操教室の指導メニューで効率よく鍛えられます。
専門的な指導のもとで正しい体の使い方を身につけることが、記録アップへの近道になるでしょう。
 

シャトルランに関するよくある質問

Q1.シャトルランで記録を伸ばす一番のポイントは何ですか?

A.スピードよりも「ペース配分」と「持久力」が重要です。
特に序盤で飛ばしすぎず、電子音に合わせて一定のリズムを保つことが、後半の失速を防ぎ記録アップにつながります。

Q2.シャトルラン本番で意識すべきコツは何ですか?

A.電子音に集中すること、ターン前に軽く減速すること、左右交互にターンすることなどがポイントです。
これにより無駄な体力消耗を抑え、後半まで安定した走りを維持できます。

Q3.シャトルランの記録を伸ばすためのおすすめの練習方法は?

A.持久力を高める「走り込み」と、実際の音源を使った「実戦形式トレーニング」が効果的です。
加えて、体幹トレーニングを取り入れることでフォームが安定し、効率よく走れるようになります。

まとめ

シャトルランで記録を伸ばすためには、ルールの理解に加えて走り方の工夫や日々の練習が大切です。
まずは、ストレッチやシューズの準備といった基本を整えつつ、電子音に合わせたペース配分や効率的なターンを意識することから始めましょう。 さらに、走り込みで体力を高めながら、実戦形式の練習でリズムに慣れておくと本番でも安定した走りが期待できます。 運動能力を高めたい場合は、専門的な指導を受ける選択も効果的です。
 
ジムオルソでは、お子様の年齢やレベルに合わせた、少人数制でアットホームな雰囲気のクラスを用意しています。
たとえば、2歳〜3歳が対象の「プレキッズ」をはじめ、小学3年生〜大人が対象の「バク転教室」までさまざまなクラスがあります。
体操教室への入会を検討されている方は、ぜひジムオルソの無料体験にお越しください。
 

ジムオルソの店舗一覧・無料体験予約はこちら

ジムオルソ公式YouTubeチャンネルはこちら

ジムオルソ公式Instagramはこちら

関連記事

  1. 新体力テストのシャトルランで記録を伸ばすコツ!おすすめの練習法も紹介

  2. 立川・立飛エリアの子ども向け習い事おすすめ4選|幼児から通える幼児期の教室を紹介

  3. 葛西の習い事おすすめ4選|挑戦する心が育つ教室を紹介

PAGE TOP
TEL